脚が細くなる効果が見込める、伸びランニングの走り方のメリットとは?

脚を細くする効果が出ると話題の、「伸びランニング」

 

人気ストレッチトレーナーの兼子ただしさんが監修した、ランニングのプログラムなのですが、なぜその走り方に<脚を細くする効果>があるのか?ご紹介してみたいと思います。

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伸びランニングと比べて、一般的なランニングでは、そもそもの基本的な走り方が全く違います。

 

兼子さん曰く、一般的なランニングは弾むように走る、「ピストン走法」になっている、この走り方はとても効率悪い。

 

そうおっしゃいます。

 

対して、兼子ただしさんが考案した、伸びランニングの走り方にはアクセントがないのが特徴です。

 

スイスイと走り、脚の高さが変わる事なく走る走法、「フラット走法」なるものなんですね。

 

 

その名の通り、脚の高さが変わらないのが特徴です。

 

 

その結果、一般的な走り方と伸びランニングの走り方に違いが出るのは・・・膝と姿勢なんですね。

 

 

一般的なランニングでは、走っている時に脚が地面に着地した時に、膝が縮み身体が前のめりの状態になります。

 

対して、伸びランニングでは、膝が、そして身体が伸びる状態になります。

 

 

走っている時に、脚が着地した時に姿勢が縮むのは駄目なんですね。

 

<姿勢が伸びる>というのが、実は重要なポイントになります。

 

 

伸びランニングでは、姿勢が伸びる=お腹が伸びる

 

という状態になり、太ももの後ろの筋肉が稼働し、脚が細くなっていく効果が見込めるのだそうです。

 

 

一般的なランニングでは、先ほど申しましたように、弾むように走るため、着地の瞬間に膝が縮むため、姿勢も前がかりになり、太ももの前に体重がかかってしまい、逆に太くなる筋肉がつきやすくなるのだそうです。

 

例えて言うのならば、自転車によく乗っていると脚が太くなるって、言いますよね。

 

一般的なランニングは、それに近い姿勢と筋肉のつき方があるのだと思います。

 

 

脚を細くするためには、ももの後ろを使う。

 

実は、伸びランニングで脚が細くなる効果が出るのは、こういう訳なのです。

 

 

スポーツストレッチトレーナーとして、多くのスポーツ選手や芸能人の方々をサポートしている、兼子ただしさんならではの視点から生み出された、「伸びランニング

 

身体を健康的にし、柔軟性や持久力を高めるだけでなく、脚痩せ効果もあるというのは、女性にとっては、大きなメリットになりますね。

 

兼子ただしさんの、「伸びランニング」については、別のページでも取り上げておりますので、宜しければそちらもご参考頂けましたら幸いです。

 

「兼子ただし 伸びランニング」の記事はこちらです