同じようで全く違う?ランニングとジョギング

よくある素朴な疑問として、「ランニングとジョギングって違いは何?」

 

という事がありませんか。

 

ランニング 意味

そこについては、漠然と誰しもが気にはなりながら、実際に行なっている人以外は、言及しようとしないことなのかもしれませんね・・・。

 

このあたりについては、違いを明確に表現するのが難しとお考えの方も少なくないようには思います。

 

 

 

 

だとしても、気になるところではありますので、これからランニングを始めようとお考えの方へ、ジョギングとの違いについて御紹介してみたいと思います。

 

目的と走り方が違う?

 

ランニングとは、言葉通りに受けとれば、走ることを意味します。

 

運動という目的が大前提としてあります。

 

そこには、瞬発力や持久力のアップといった事があり、アスリート的な位置付けと言えます。

 

 

対してジョギングの場合は、無理をせずゆっくりとしたペースで走ることを意味します。

 

 

ジョギング 意味

こちらの場合は、脚を綺麗に細くしたいなどの筋肉を付けることを重要視しない、ダイエット目的に向いていると言えます。

 

 

分かりやすいたとえを一つあげるとすれば、ジョギングのスピードというのは、人と会話が可能なくらいのペースで走るイメージです。

 

 

 

ランニングの場合は、そもそもの目的として「レースに出場する」という事があるはずです。

 

これだけでも、この2つの走りには大きな違いがあります。

 

ランニング ジョギング

ランニングとジョギングでは、走ることに対する目的が明確に違います。

 

 

そのため、ジョギングをスタートに、レースへの関心が高まったことから、ランニングへとステップアップするランナーも珍しくありません。

 

 

 

という事で、とてもシンプルなお話となりましたが、ランニングとジョギングでは、簡単に申し上げますと、このような違いがあるのです。

 

 

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