ランニング中の膝への負担を軽減する方法

近年のランニングブームで近所でも老若男女問わずジョギングを楽しんでいる人の姿をよく見かけるようになりました。

 

膝の負担を軽減

ランニングは、ジョギングシューズさえあればいつでも場所を選ばずに気軽に走ることができますし、一人でできるスポーツなのが魅力ですよね。

 

 

ただ、最初のうちは走ることに慣れず、なかなか距離を伸ばすことが難しいかもしれません。

 

 

 

あまり初めから無理をして走ろうとするとツライ方が目立ってしまい、長続きしません。

 

少しずつ走る距離を伸ばし、慣れるまではウォーキングなども取り入れると良いでしょう。

 

走ることが楽しくなってきたら、そこからは30分以上走ることを目標にするのがおすすめです。

 

ただ、注意点として、走ることに慣れてきた頃にジョギング初心者に起こりがちなのが膝痛です。

 

膝痛は、ジョギングをする際に足に負担がかかることが原因ですが、膝を痛めないようにするためにはしっかりとウォーミングアップとクールダウンをすることがとても大切です。

 

走ることばかりに気を取られてついウォーミングアップやクールダウンを省いてしまいがちですが、しっかりと関節を伸ばすことで怪我を防止する役割があります。

 

膝の痛みを感じる時は、更にアイシングをすることが効果的とされています。

 

ランニング後、アイシングバックに氷と水を入れて膝を20分ほど冷やします。

 

こういったひと手間が足の負担を減らすのに必要なのです。

 

可能であれば、ランニングを続けるにあたって膝の強化のために筋トレを行うこともおすすめします。

 

この他に、初心者のうちは底の厚いランニングシューズを使うことも案外と大切なポイントです。

 

自分で選ぶのが困難な場合、スポーツ用品店で専門スタッフがシューズ選びをしてくれますのでスタッフに相談をしてみるのも一つの方法ですよ。

 

足を守りながら楽しくジョギングを続けるようにしましょう。

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